毎月配当型のETF[SRET]とBDC銘柄[MAIN]を売って高配当BDC銘柄[ARCC]を買う

株式

毎月配当は心の安定剤だったが、配当、株価が上がってこないので

精神的にもポートフォリオ的にも役に立ってないので売ってやる。




SRET グローバルX スーパーディビィデンド-世界リート ETF

[概要]

配当利回りの高いREIT30銘柄に投資。

[取引履歴]

株価チャート[日足]

コロナで株価で落ち込んでからの戻りが遅いですね。

配当金

コロナで半分近くまで配当も少なくなっています。

それでも利回りは約8.8%ですが、元の配当・株価に戻ることを

期待していたので、戻りが遅いため、売却しました。

MAIN メイン・ストリート・キャピタル

[概要]

メイン・ストリート・キャピタル(Main Street Capital Corporation)は主に年収入が1000万ドルから1億ドルの間の多角経営小型中間市場(LMM)企業へのカスタマイズ債券・株式金融ソリューションの提供に従事する投資会社。【事業内容】メイン・ストリートLMMのポートフォリオ投資は主に被担保債務、新株引受権、及び株式非公開LMM企業への直接投資を含む。メイン・ストリートの私募ポートフォリオ投資はLMMポートフォリオ内の企業より規模が大きく中間市場企業への債権投資を含む。LMMポートフォリオの投資程度は500万ドルから2500万ドルまで。

https://jp.reuters.com/companies/MAIN.K

[取引履歴]

株価チャート[日足]

こっちもコロナで株価で落ち込んでからの戻りが遅いですね。

配当金

直近の配当は一定で変わってなく、今の株価で利回り8%ほどです。

インカムと株価の戻りを期待したキャピタルゲイン狙いでしたが、

株価が上がって来ないので、売却しました。

ARCC エイリス・キャピタル

[概要]

エイリス・キャピタル(Ares Capital Corporation)は専門金融会社であり、クローズドエンドの非分散型管理投資会社である。【事業内容】同社の投資目的は、債務と株式投資を通じて当期利益と資本増価を生成することである。同社は主に米国の中間市場企業に投資するが、時には、より大きなまたはより小さい企業向けの特に初期段階の投資および・またはベンチャーキャピタルの投資を行うことがある。同社は主に第一順位の抵当権付きローン(通常は第一担保ポジションにあるシニアローンとメザニンローンの両方を組み合わせたローンであるユニトランシェローンを含む)、第二順位の抵当権付きローン、及び場合によっては株式を含むメザニン債務に投資する。同社は自動車、ビジネス、消費品、容器包装など様々な業界に投資する。

https://jp.reuters.com/companies/ARCC.OQ

[取引履歴]

株価チャート[日足]

コロナ前ほどは戻ってないですが、直近でまた株価が上がってきてます。

第2四半期の決算が市場コンセンサスよりよかったからですね。

配当金

直近の配当は一定で変わってなく、今の株価で利回り約11%ほどです。

株価も配当も今はMAINより期待できそうなので、購入しました。

今後、SRETの配当やMAINの株価が上がってきそうなら、再度購入を検討します。

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