マイナーではないが、そこまでメジャーになってないオススメ漫画

おもしろいのでもっとメジャーになっていてもおかしくない漫画を紹介。




Landreaall(ランドリオール)

アトルニア王国の西端にある開拓地エカリープ。その丘には、火竜を封じるために自らも囚われた洞詠士マリオンの宿る樹があった。 エカリープ領主の嫡子であるDXはマリオンに恋をし、彼女を救い出そうと竜退治を決意する。 そして妹のイオン、護衛の六甲と共に、マリオンを救う術を探すための旅に出るのだった。

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王道ファンタジー漫画。

特殊能力、王位継承候補、ダンジョン、戦争、学園など

いろいろな少年心がくすぐる展開があるが、それとは別に

心理描写がすごく、政治的、思惑、恋心などセリフで表さない部分で

表現されている。

デストロ246

実業家の透野隆一は家族を毒殺され復讐のために生きるようになり、南米の麻薬組織から少女の殺し屋を2人購入した。透野は2人に「」「」と名付け、日本に連れ帰る。来日した翠と藍は隆一の意を受けて、暴力団を次々と襲い嬲り殺しにしていく。その過程で2人は、政府機関の殺し屋である少女「伊万里」と出会い、同じ殺し屋として強く惹かれる。また、女子高生の暴力団組長「」、その同級生兼護衛である「蓮華」「南天」とも遭遇し、反発しあい、アサシンキラー(殺し屋殺し)として抗争に身をやつしてゆく。

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女子高生が殺し屋ではなく、殺し屋が女子高生になった話の漫画。

男も出てくるが、全員やられるw。

女の登場人物は死なない。

同じ作者の『ヨルムンガンド』もオススメ。

鉄風

女子高校生・石堂夏央は、持って生まれた抜群の運動センスと182センチメートルの長身を活かし、どんなスポーツでもそつなくこなしてしまう。そんな夏央が帰国子女の馬渡ゆず子、リンジィ・コルデイロと出会い、総合格闘技の世界に目覚めていく。

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運動能力にめぐまれているが、トラウマをかかえる女子高生が

気に入らない相手が総合格闘技をしているので、

ボコボコにするために格闘技をやり始める。

終始、屈折しているがおもしろい。

喧嘩商売、喧嘩稼業

東京都から宇都宮市の行座宇都宮高校にやってきた転校生・佐藤十兵衛。その底知れない喧嘩テクニックと容赦のなさは早くも転校初日にクラスメイトの知るところとなり、ヤクザや元プロ格闘家、同世代の天才空手選手を相手に喧嘩を繰り広げ、その全てに勝利し続けていた。

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ギャグ漫画の幕張と同じ作者とは思えない格闘漫画。

ギャグシーンは幕張のような展開が多いが、格闘シーンは

他の格闘漫画のような派手さではなく、古武術や卑怯とも取れる方法などで

スポーツとしての強さではなく、実戦的な強さを描いている。

呪術廻戦

常人離れした身体能力を持つ高校生・虎杖悠仁は、両親の顔を知らず、祖父に育てられた。 2018年6月宮城県仙台市にて、入院していた虎杖の祖父は、虎杖に「オマエは強いから人を助けろ」と言い残し、息を引き取る。これ以降、虎杖は「正しい死」について考えるようになる。 その夜、虎杖が病院で手続きを終えると、呪術高専の1年生・伏黒恵が現れる。伏黒は虎杖に、彼が通う杉沢第三高校(以下、「高校」)の百葉箱魔除けとして保管されていた特級呪物両面宿儺(以下、宿儺の指)を渡すように迫る。しかし、虎杖が持っていたのは呪物の呪力残穢がこびりついた箱であり、宿儺の指そのものは、高校の「心霊現象研究会」(以下、「オカ研」)の2年生が持っていた。また、その頃オカ研2年は校舎に忍び込み、「指」の封印の解除を試みていた。

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ハンター✗ハンターがやっていない今の少年ジャンプの中では

一番おもしろいと思っている。(異論は認める)

いわゆる能力バトル漫画ものだが、戦闘の駆け引きの部分がおもしろい。

ブルーピリオド

絵を描くことの楽しさに目覚めた主人公を中心に、美術大学受験予備校や入学試験での苦悩が描かれる青春群像劇。

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カラーでもないのに色彩などを描かれている。

絵が描きたくなるようになる。情熱が伝わってくる。

絵の知識がほどよい。

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